学校からはじまる

学校を選ぶということ

大事な人生ですから、高校を卒業して進学を志している人には悔いの無い選択をしてもらいたいものですね。進学する場合は、大学か専門学校、または海外へ留学するという方法もあります。
専門学校は幅広いジャンルのものがありますので、どのような職種に就職したいのか目指す進路がはっきりと決まっている場合には入学する価値があるでしょう。
大学は、就職に直結していないものも多いかもしれませんが、高校では学ぶことのできなかった、より深い学習をするためにはよいでしょう。

どちらかというと、就職のためというよりも、自分のために入るのが大学だと思います。もし外国語や異文化に興味があったり、受験のための勉強に抵抗がある、日本では学べないことを学びたい、などの希望が合あれば海外に留学するのもいいかもしれません。

個人的に学校で教えて欲しかった事

私はなぜ勉強しなければいけないのかと考えていて、高校3年生まで本当に留年ギリギリで進級してきました。卒業したらどこかで働こうと思っていましたが、友人が大学に進学すると言っていたので多少気になったので、本屋でなぜ「大学に行くのか」という趣旨の本を購入してみました。
そこに書いてある内容とは、大学に行くと大企業に行ける可能性が何十倍にも上がり、生涯年収は小さな企業の3倍違うと生々しい統計が書いてありました。
それを知り、6年分の勉強を取り返そうと学校でも家でも勉強し続けました。

結果、大学へ入る事ができました。、なぜ勉強するのか、なぜ大学またはその他に進学するのか、そのような動機づけを教える授業を中学校でも設けてみれば、何かキッカケを掴んで変われる生徒が出てくるかもしれませんね。

修学旅行での学校の規則

修学旅行に行くのが学校に通ってから一番の楽しみでした。私が通った高校は田舎の方だったせいか、イベントがとても少なく、盛り上がる行事と言えば体育祭と修学旅行ぐらいでした。
体育際も楽しいけれど、学校でしか会えなかったクラスメイトと数日一緒に過ごすという、いつもと違うシチュエーションに誰しもがワクワクしていたのです。
しかし、ここで困ったことが。行き先は南国なのに、校則が厳しかったため、海には足先しかつけられず常に制服着用とされたのです。

少しの自由時間の中でだけ普段着が許されましたが、ほぼ長袖に近い状態・・・。今となってはネタになりますが、もう少しゆるい校則の中で学園生活を楽しんでみたかったなという気持ちが無きにしもあらずです。