学校からはじまる

大学院留学編

どんな夢にせよ、勉強を疎かにしていると、大変な事になります。就ける仕事はさまざまですが、共通して言えることは、全ての業務が接客業で、お客様に満足してもらえるように頑張るというところです。
就職先としては、宿泊施設、結婚式場、鉄道、旅行会社、航空会社など、非常に多岐に渡っています。できるなら、その基礎部分をどんなに高い学費を払っても、しっかり固めたいと考えています。
その為にも他国のカルチャーを学び、肌で感じて広い視野で物事を捉える事ができるような子に育って欲しいと、私は思っています。

勉学も小さな頃からコツコツと。観光専門学校の大学院留学編を出ていれば、就職に有利な事は確かですが、昔のバスガイドさんは体当たりで入社試験を受けて、社員になっていました。

偏差値を気にするよりも、自分の学びたい部分がしっかり学べる学校の大学院留学編なのか、そこが一番大切なのだと私は思います。
先輩方がどんな就職先を選択しているかも、重要なポイントになるのかもしれません。公立よりも数倍学費は高くなりますが、私が苦労した事を考えれば子供に苦労はなるべくさせないようにしたいと考えています。
しかしながら、若者に早くに進路を決めなければならないと宣告するわけですから、様々な可能性の芽を摘んでしまう危険性をはらんでいる事を忘れてはならないと思われます。

そう考えると、今後専門の人気の高まりと共に、大学の専門化が益々進んで行く事になると思います。最初は学費にビックリしますが、今後の子供達の活躍を考えれば高くても良い教育をさせてあげたいですもの。
聞いた話によると、偏差値というよりも書類審査と面接という人柄的な所を重視するようなので、学力というよりはどれだけやる気があるか、という部分の方が大切なのかもしれないと、個人的には感じました。

私立で子供を通わせるのは、同じ環境で育ってきた子達で固まるクラスの方が安心で安全だと考えている人も中にはいるようです。
毎年定員に満たないという学部も多くあり、子供達をいかに呼び入れるかと取り合いになっているのだそうです。
幾つになっても勉強する事は大切な事。子供の成長としては色々な体験を行う事ができるでしょう。学費を払っても良い環境に子供を行かせたいと思う気持ちは大事だと思いますが、学費を払うのは私立にせよ違うにせよ、子供が子供らしく育てばどちらでも良いのかもしれません。

そして勉学として基礎を学び、その後に中学へ進学するための架け橋となっていくのです。それを知り、6年分の勉強を取り返そうと学校の大学院留学編でも家でも勉強し続けました。